ひかり電話
インターネットで光ファイバーを利用しているならゼッタイおすすめのが「ひかり電話」
通話料が全国一律3分8円で利用できるひかり電話。一契約3チャンネルから利用でき、ISDNよりもさらにお得。フレッツ光ネクスト(NGN)も登場しまます利用しやすくなっています。
ひかり電話のメリット(特徴・長所)
- 固定電話通話料が安い
通話料が全国一律8円(税込8.5円)だから、県外への通話料が多い事務所ほどお得 - 携帯電話通話料が安い
携帯電話への通話料も最大41〜65%もお得
(NTTグループ宛なら16.8円/60秒 それ以外でも18.375円/60秒) - 基本料が安い(3チャンネル1番号1,365円)
ひかり電話オフィスタイプの基本プランは3チャンネル(アナログ換算で3回線分)月額1,365円。
(1チャンネル追加が420円、1番号追加が105円で最大8チャンネル32番号まで)
- 今までの電話番号がそのまま使える
ひかり電話は番号ポータビリティで今お使いの電話番号がそのままで利用できます。
ひかり電話の通話料
これまでの電話回線とひかり電話の比較
| これまでの通話料 | NTTひかり電話 | ||
|---|---|---|---|
| 3分間 | 3分間 | ||
| 固定電話 | 区域内〜20km | 20円 | 全国一律8円 |
| 60km〜100km | 60円 | ||
| 100km〜 | 80円 | ||
| 携帯電話 | NTTドコモ | 70円※1 | 48円 |
| au | 90円※2 | 54円 | |
| ソフトバンク | 126円※3 | 54円 | |
※1,午前8時〜午後11時各社営業区域内での参考通話料 ※2,平日昼、間隣接県・区域内での参考通話料 ※3,平日昼、関西・四国以外の参考通話料
その他通話料金例
・PHS:10円/45秒(160kmまで) ・IP電話:約10円/3分
・アメリカ(一部除く):9円/60秒 ・中国、韓国:30円/60秒
ひかり電話のデメリット(注意点・短所)
- ビジネスホン(PBX)システムの交換が必要な場合があります
ひかり電話は別途専用の機器を用意しなくても導入できるのが特徴ですが、ナンバーディスプレイが表示されなかったり、音質的に不具合が生じる可能性もあります。 - 別途プロバイダの契約が必要
ひかり電話の電話としての基本料金は大幅に安いひかり電話ですが、導入には別途プロバイダとの契約が必要です。これは光インターネットと共用できるため、すでにインターネットを光で接続されている場合不要なケースがありますが、そうでない場合別途プロバイダ契約が必要な場合があります。 - ひかり電話オフィスプランが利用出来ない建物がある
事業用途の「ひかり電話オフィスプラン」の利用にはBフレッツのファミリータイプの契約が必要です。しかし、建物によってはBフレッツマンションタイプにしか対応していない場合があ り、ひかり電話オフィスタイプのご利用そのものができない場合もあります。(※今、導入が進んでいるNGN(フレッツ光ネクスト)なら利用できます。)
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